皆さんこんにちは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。今日は自動車事故のお話をします。先週の土曜日、群馬県伊勢崎市を走行中、信号待ちをしていたところ、1台前の車が接触事故を起こしました。1台は軽乗用車、運転者は高齢者女性1名、歳の頃70歳前後、軽トラックは男性1名、歳の頃80歳前後。
事故の状況
私が信号待ちで二台目に停車中、先頭の軽乗用車に右方より左折できた相手車の軽トラックの運転席側のドアと先頭車の軽乗用車の右後部が接触。どちらも怪我はなく、自走はできます。先に軽トラックがハザードを焚いて道路脇に停車しました。続いて先頭の軽乗用車もハザードを焚いて停車しました。ただ、左に寄せる際に縁石に左後ろタイヤをぶつけてしまいました。この場合どうなるのだろう?と私は考えました。確かに軽乗用車の右後部は停車中に相手が接触してきたためこちらに不注意はありません。
ただ少し時間を置いて左に移動した際に左後ろタイヤが縁石にぶつかってしまったのは自損事故なのかなぁとも思いました。幸い、私は車間距離をとっていたため、軽トラックの巻き添えになる事はありませんでした。もう少し車間距離を詰めていたら確実にぶつけられていたでしょう。もう少し早く家を出ていたら、私が当事者になっていたかもしれません。軽トラックの右側ドアには「防犯パトロール」の文字が書いてありました。「自分が事故を起こしておいて防犯パトロールと名乗るのもどうなのかなぁ」とも思いました。でも病気だったらしょうがないし、事故前に一瞬私の顔を見た時にはそのような兆候はなかったのかなと思いました。事故後も左端に車を停め自力で歩いているところを見ると「病気ではなさそうだな」と勝手に思ってしまいました。
私が走っていた理由
前にも、このブログで書きましたが群馬県伊勢崎市においしいお刺身を買いに行く、そこへ向かう途中でした。前の日の夜、妻が「明日はお刺身が食べたい」と言うので、私が「じゃあまた明日、いつものところでカツオ買ってくるよ」
妻はカツオが嫌いでしたが、そのお店のカツオは「おいしい」と言ってくれました。たしかに私も「おいしい」です。そのカツオをアテに一杯やりました。とても美味しゅうございました。 クマ






